no badでもyes badでもなくYes howを
子供をしつけるときに、部下をしつけるときにYes how を使おう。
うまくできたね、次はどうしたらいいかなと。
悪いところを指摘するとやる気が無くなってしまうのは、大人も同じである。
いいところを刺激して、できることを増やしてあげよう。
池上彰さんと共同で執筆している本の中でもアウトプットの重要性について唱えていた。
読んだ本の内容をSNSで投稿するもよし、このブログに書くのもよしだ。
ブログを構築するのも一つの遊びだと思えば、大変なことはない。
かつては、ブログを作成することを目的にしていたため、途中で挫折するようなことがあったが、今はその先を見据えて、ブログ作成が通過点になっていたから構築できた。
インプットして、アウトプットを繰り返して、自分のやりたいこと、できることを増やしたいものだ。
アウトプットを目的にすると、インプットのハードルが一つ下がる。
インプットが目的だと、インプットすることが大変に思えるが、アウトプットが目的だと、その前に必要なインプットは通過点になる。
読書というものはとても面白い。
大抵の場合、未知との遭遇なのである。
本に書かれている視点や、考え方は毎回新しい価値を提供してくれる。
新しい価値の中から、興味を抱く部分を探求していけば良いのだ。
パチンコするような感覚で読書をすれば良いのだ。
パチンコはお金を払って、たまに見返りがあるから面白い。
本も時間を払って、たまに見返りがあるからお面白いと考えてはどうだろうか。
いずれ本を出版するという目標をたててアウトプットしていくのが良いかもしれない。
アウトプット大全
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